10年使った革財布を悩んだ末に買い替え。次も長く使いたい!

ミニマリスト・シンプルライフ

先日10年以上使っていた財布を買い換えました。

引きこもりから外へ出るようになった2年前には財布がボロボロで変えたいと思っていましたが、どれにするか悩みに悩んで決めるのに時間がかかりました。

 

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革財布は長持ちなのか?気に入っていたけどボロボロだったダコタの財布

これまで使っていたのは高校生のとき買ったDakota(ダコタ)の革財布です。

当時は何も知らずに買ったけれど、ダコタのリードクラシックというシリーズの二つ折り財布です。

友人が革財布を使っているのを見て使い込むほど味の出る感じがいいなと思い、何かの機会に買ってもらいました。

以後高校生・大学生、引きこもり期間を経てつい先日まで使用。当初考えていた通り使い込むほど革に味が出るし、機能的にも非常に使いやすく今でもお気に入りです。

しかし使い込むほど革に味が出たのは外側だけで、内側はボロボロになってしまいました。

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ただ剥がれるだけなら内側で見えにくいから最悪いいとしても、問題は剥がれたカスがお札や小銭、カードなどあらゆるものについて汚れてしまうこと。

剥がれる原因について当初は深く考えていなかったけれど、1月に行った銀座ダコタショップの店員さんに

「同じ財布の現在のバージョンだと内側が合皮から布に変わったので剥がれにくいと思いますよ。」

と言われてハッとしました。なるほど、いくら外側が本革だとしても内側が合皮など劣化しやすい素材では長持ちは難しい。

ちなみに現在のバージョンとはこちら↓

私はダコタショップなどで実物を見ていますが財布を閉じた状態の見た目はほぼ変わらず、開いた内側だけ旧版(私が使っていたもの)の合皮部分もしっかりめの布に変わっていました。これなら店員さんの言う通り剥がれる心配はなさそう。

相当気に入っていたため次の財布もダコタがいいと考えていたものの、1月にダコタショップへ行った時点では決めきれず(+金銭的に余裕もなく)買いませんでした。

その後何度か店頭で見比べ「やっぱり同じリードクラシックの新版にしよう!」と決めた矢先、ダコタ公式通販では買おうとしていたカラー(ボルドー)が売り切れ。しかも当分再入荷はなさそう?

記事を書いて少ししたら全色再入荷してました!ダコタのリードクラシックもおすすめです!!

今までと同じチョコでもいいけれどせっかく買い換えるし違う色がいい。かといってブラックとキャメルはピンとこないし……などと思って買えず、財布選びは振り出しに戻ったのでした。

 

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ミニマリストにもおすすめ!CINQの二つ折り財布はシンプルでちょうどいい

リードクラシック以外のダコタの財布や他ブランドを検討したものの決め手にかけていたところ、偶然見つけたのが吉祥寺の雑貨屋CINQ(サンク)の2つ折り財布でした。

前述したようにダコタの財布を相当気に入っていた私としては似たような機能を持った財布が欲しく、自然とこんな条件ができていました。

  • 本革
  • 二つ折り
  • 内側などに合皮を使っていない
  • お札入れが2つに分かれている
  • 小銭入れはファスナー式で2つに分かれている
  • カードの収納場所がそこそこある

加えて色は財布のデザインによるけど深い赤のボルドー系かブラックかな?とぼんやり考えてました。リードクラシックにも黒があるけど、あのデザインならボルドーがよく黒は個人的にイマイチ。

その点CINQの2つ折り財布は上記条件を全て満たしており、デザインもシンプルだけど無骨すぎずとても理想通り!

2つに分かれたお札入れのうち手前側はカード入れもついていて地味に便利です。小銭入れも2つに分かれたうち手前側にポケットあり!

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お札入れの2ヶ所以外に9ヶ所のカード入れがあります。ただし現在売られている新版は6ヶ所に減った模様。

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そう、しれっと「新版」と言いましたが、実は現在売られているCINQの2つ折り財布は2020年4月にリニューアルしたもの↓

上記リンク先に画像とともにわかりやすく書いてありますが、リニューアルポイントは2つで「全体が少し小さくなった」ことと「カード入れの数が少なくなった」こと。まさにミニマリスト向きのリニューアル!!

デザインもシンプルで無駄がないため、ミニマリストの方には新版もおすすめです!

 

そうおすすめしつつ、ミニマリストを目指す身としてはリニューアル後のよりコンパクトな財布の方がいいかも?と思いつつ、私は新版の方は買うに至りませんでした。

なぜならダコタのリードクラシックが見た目の割にかなり収納できたこともあって、いきなりここまでスリムにするのは難しそうに感じたから。

また定価17,600円+長く使いたいと思っているものの実物を見ずに買うのは怖い。コロナ禍でなければ散歩がてら吉祥寺まで実物を見に行くのも楽しそうだけれど現在はまだ憚られる。

そんなわけで見つけたときは「(文字情報と画像を見た限りは)理想通りじゃん!!」とビビッときたのですがこれまた決め手にかけ、しかしながらこの財布が気になってしょうがない状態に。

ふと中古があるかな?と検索したら、リニューアル前の旧版で使用頻度が低くきれいそうなものがあったため勢いで購入。

一応買う前に中古の財布ってよくないのかな?と思って検索したら「風水的に良くない」と見かけたんだけれど、そういえば二つ折り財布も風水的に良くないと見かけたなと思ったらどうでもよくなった。二つ折り財布という条件は絶対だったので。

加えて実物は見れていないけれど定価の半額以下だったので失敗しても最悪いいかなと。ダメならまた売ってもいいし、旧版は中古でしか売ってないからしょうがないじゃん?などと色々理由をつけて買ったのでした。うん、物欲に負けたんだ。

ある種の賭けとなった財布購入でしたが、結果としては不満なことはほぼ無く賭けに勝ちました!買ってよかった!!

唯一不満があるとすれば、カードを目一杯いれて財布を閉じるとかなりの厚みになって目立つこと。

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とはいえ財布が閉まらないわけじゃないし、元からカードは減らしたいと考えているのでOK。

一応この財布に移行する際少しはカードを減らしたんだけれど、今後はもっと少なくしたいですね。

 

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あとがき

あまりにダコタの財布を気に入っていたので、実は昨年修理の見積もりに出したこともあります。

見積もり結果は2万円以上で新品を買った方が安い!

そう知ってからは修理を諦め、新しい財布探しに切り替えました。

その後今年のやりたいこと100のリストにも「財布を新しくする」と書いていましたが、無事叶えられてよかったです。

やりたいことリスト2020ほぼ100項目を今更書き上げた
昨年も書いたやりたいこと100のリスト。 2020年も1月に書き始めたんだけど途中のままになっていて、昨晩ようやく100...

 

最近はキャッシュレス化にも興味があるけれど、現状どのサービスを使うかなど決めかねていてまだまだ現金払いが多い私。

財布との付き合いはもうしばらく続きそう。

財布は毎日のように目にして手に取る分、気に入ったものだとテンションも上がります。

だからこそ気に入った、満足する財布を手に入れられたことが嬉しい。

以前のダコタの財布は手入れなどもせず使っていたけれど、今回買ったCINQの財布はブラシをかけるなど時々手入れもしつつ大事に使っていきたいです。

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